ネパール出身の介護士がスピーチフェスティバルで特別賞を受賞!

ネパール出身の介護士がスピーチフェスティバルで特別賞を受賞!

本所 2026年09月17日

9月10日、ディスワ・ムナさん(デイサービスセンター謙信高志の里)が、第2回外国人介護士スピーチフェスティバルに出場しました。テーマは「介護の仕事をして感じたこと」。

ネパールから日本へ来て介護の仕事を始めたムナさん。言葉の壁や方言に悩むこともありましたが、利用者様の「ありがとう」「またお願いね」という言葉に支えられ、介護の本当の意味に気づいたと話します。

介護は「できないことを手伝う仕事」ではなく、“その人が今日を安心して、その人らしく過ごせるよう支える仕事”  だと感じるようになったそうです。

おはようの挨拶、食事を一緒に楽しむ時間、帰り際の「また明日」。その何げない1日が、利用者様にとって大切な1日になる・・その気づきがムナさんの原動力です。「あなたに出会えて良かった」と思ってもらえる介護職員になりたい・・まっすぐな想いが、特別賞受賞につながりました。

そして今回の発表を通して、私たち職員もムナさんの素直な気持ちや日々の努力に、胸が熱くなりました。これからも一緒に成長していきましょうね。